キャンプ準備

初めてのキャンプはわくわくしますが、準備に不安がありますよね。初めてのキャンプで失敗しない情報を提供します。

ソロキャンプでの焚火台の選び方

ソロキャンプでは自分だけの時間を過ごすことができます。

自分ひとりだからこそ浸れるのですが、その中でも特別なのが焚火です。

焚火には焚火台が欠かせないのですが、今は焚火の人気も高まっていて、焚火台にもいろいろなものが出ています。

そこで今回はソロキャンプでの焚火台の選び方ということで、選ぶ際のポイントをご紹介していきたいと思います。

・重さは1㎏から2kgくらいのもの

ソロキャンプに限ったことではないのですが、今の焚火台というのは折り畳み式になっているものやいくつかのパーツを組み立てるタイプになっているものが多い傾向にあります。

基本的にこのどちらかであれば重さもそうないでしょうし、収納するときにもかなりコンパクトになってくれるかと思います。

特にチェックしておきたいのが重さで、持ち運びのことを考えると1㎏以内のものを選ぶようにしたいところです。

焚火台で1㎏以内というと本当に最低限のものしかないイメージを持っている方もいるかもしれませんが、最近では焚火台に網や五徳などが最初からセットになっているものも多いです。

ソロキャンプであれば本当に小さな焚火台でOKかと思いますが、もしソロキャンプでいろいろ料理を楽しみたいという場合には少し大きめの焚火台を選んでもいいでしょう。

大きめの焚火台でも2kg以内のものを選ぶようにすると持ち運びの負担が軽くなるかと思います。

・セットになっているもの

最近では有名人のソロキャンプ番組もかなり多く見られるようになりましたが、焚火台でそのまま調理をする方は少なくありません。

焚火をぼーっと眺めるのもいいのですが、せっかく火を起こしたのであればその日を使わない手はありません。

火を使った調理をしたり、お湯を沸かして何か温かいものを飲んだりするのもいいでしょう。

そういったことを考えると、網や五徳がセットになっている焚火台を選んだほうがいいです。

もちろん、網や五徳など必要なものを別々で揃えていくのも悪くはないのですが、それではかさばってしまう可能性があります。

最初からセットになっている焚火台を購入して、不足を感じるようであれば後から必要なものだけを追加するという形にしていくのがおすすめです。

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